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Symptom

胃の不快感・内臓からくる不調

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食べるのが、こわくなっていませんか。

胃がムカムカする。食後に気持ち悪くなる。

食べたいのに食べられない。胃が重くて何もする気になれない。

胃の不調は、日常生活そのものを蝕んでいきます。

よくあるご相談

当院に来られる方から多いのは、こういったお悩みです。

まず、病院での検査が最優先です

胃の不調がある場合、まず胃カメラを含めた精密検査を受けてください。

これは強くお伝えしたいことです。

お医者さんで検査をして、器質的な異常がないと確認できたうえで、

それでも不調が続いている——

そういった方に対して、私の施術があります。

胃の不調の原因は、胃だけではありません

胃カメラで異常がないのに胃が不調。

その場合、胃そのものだけを見ていても解決しないことが多いです。

胃の不調を引き起こす要因は、いくつもあります。

食事の問題

バランスの偏り、刺激物の摂りすぎ、食事の量やタイミング。

そして、意外と見落とされているのが「噛めていない」ということ。

しっかり噛まずに飲み込む癖がある方は、

それだけで胃に大きな負担をかけ続けています。

姿勢・骨格の問題

猫背や前かがみの姿勢が続くと、胃は物理的に圧迫されます。

また、横隔膜の動きが悪くなることで

胃が下がりやすくなり、膨満感や消化不良につながります。

呼吸の問題

胃は横隔膜のすぐ下にあります。

呼吸が浅い方は横隔膜の動きが小さくなり、

胃への血流や動きにも影響が出ます。

肋骨が開いてしまう、お腹が出て見える——

こうした見た目の変化も、横隔膜と胃の位置関係から起きていることがあります。

ストレス・自律神経の問題

胃の動きは自律神経によってコントロールされています。

精神的なストレスが続くと、胃酸の分泌や消化のリズムが乱れ、

痛みやムカつきとして現れます。

手術歴の影響

過去に腹部の手術を受けた方は、

手術部位の癒着や組織の硬さが内臓の動きを制限し、

胃下垂や消化不良を引き起こしていることがあります。

胃を直接切っていなくても、下腹部の手術が胃に影響することは珍しくありません。

薬の影響

お薬が苦手、飲むと胃がつらくなるという方もいらっしゃいます。

薬そのものが内臓に負担をかけていることもあり、

そういった部分も含めて確認させていただいています。

胃の不調が引き起こす、他の症状

胃の問題は、胃だけで完結しません。

肩の痛み・肩こり

胃の不調は、左肩や背中の痛みとして現れることがあります。

これは内臓と筋肉・骨格が神経を介してつながっているためです。

肩こりがなかなか取れない方の中に、胃の問題が隠れていることは少なくありません。

頭痛

消化不良が続くと栄養の吸収が落ち、

からだ全体のエネルギー不足から頭痛を引き起こすことがあります。

便通の問題

胃での消化がうまくいかなければ、その先の腸にも影響が出ます。

便秘や下痢を繰り返す方は、胃の状態も確認する必要があります。

呼吸の浅さ・肋骨の開き

横隔膜と胃の位置関係が崩れると、

呼吸が浅くなり、肋骨が外に開いて見えるようになります。

当院でのアプローチ

施術では、胃だけを診るのではなく、

からだ全体のバランスから原因を探っていきます。

骨格の歪み、横隔膜の動き、内臓の位置関係、

呼吸の深さ、背骨や骨盤の状態——

これらをひとつずつ確認し、手で整えていきます。

何でも治ると言うつもりはありません。

ですが、良くなるための道筋をつけることはできます。

施術だけでなく、食事の摂り方や噛み方、

日常生活で気をつけるべきことについてもお伝えしています。

他の内臓の不調について

このページでは胃を中心にお伝えしましたが、

内臓の不調は胃だけに限りません。

腸の不調、肝臓の疲れ、腎臓への負担——

こうした症状についても施術の中で確認し、

必要に応じてアプローチしています。

内臓に関するお悩みは、どんなことでもまずご相談ください。

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