輪嶋 大祐
柔道整復師 / 院長 臨床歴 15 年柔道整復師として15年。
「なぜ、ここが痛いのか」を問い続けてきました。
肩が痛い方の原因が骨盤にあったり、
腰痛の起点が呼吸の浅さにあったり。
痛みは「結果」であって、「原因」ではない。
その事実に、臨床の中で何度も出会いました。
骨格だけを診ていた時代がありました。
筋肉だけを触っていた時代もありました。
そこから、からだ全体を一つの流れとして診るようになったとき、
長年動かなかった不調が変わり始めました。
体で起きていることは、
必ず別のどこかに声を送っています。
慢性的な不調ほど、その声は遠くから届く。
だからこそ、体のどこにも
「見落とし」があってはならないと思っています。
セミナーに通い、文献を読み、
毎日の施術で仮説を立て、検証する。
もっと深くへ。その一心で走り続けています。
わかったと思えば、またわからなくなる。
答えの先に、また問いがある。
その繰り返しです。でも、それが楽しい。
昨日の自分には見えなかったものが、
今日の手で触れられるようになる。
だから学ぶことをやめられない。
では、なぜそこまでやるのか。
「体が楽になった」と笑顔で帰っていく患者さん。
「やっと原因がわかった」と安堵される瞬間。
その一つひとつが、この仕事を続ける理由です。
朝、痛みを気にせず布団からすっと起き上がれる。
夜、深く眠れて、目が覚めた瞬間「今日もいける」と思える。
ずっと諦めていた家族との旅行で、
心から笑っている自分がいる。
——私が見たいのは、
施術室の外で広がっていく、あなたのそんな日常です。
骨格矯正・筋膜リリース・運動療法など幅広い手技を習得
セミナー・文献研究を通じて継続的に研鑽を重ねる
インソール・足部 JPA(日本足病学協会)インソール療法スペシャリスト
JPA(日本足病学協会)シューズ療法スペシャリスト
Formthotics Authorized Medical Advisor
解剖学に基づく臨床推論を土台とした実践的アプローチ
まず、聴くことから始めます。
何ができて、何ができないのか。そのもどかしさ。
本当はこうしたい、という想い。
その言葉の奥にある体の訴えに、手で触れていく。
体には、「整える順番」があります。
慢性的な不調は、何層にも重なっている。
一番外側の筋緊張を取っても、その奥にある骨格の歪みを整えなければ戻る。
骨格を整えても、自律神経のバランスが崩れていれば、また体は固まる。
だからこそ、今いちばん体の回復を妨げている層を見極め、
そこから順番に整えていく。
無理に剥がさない。強く押さず、静かに深く。
施術後にお伝えするのは、「なぜ良くなったか」の理由です。
ご自身の体で何が起きていたのかを理解していただくことが、
いちばんのセルフケアになると信じています。
一回ごとに全力で向き合い、体が変わった実感を持って帰っていただく。
都度払いで、一人ずつ。
それが、信頼への最短距離だと考えています。
施術室を出たその先に、あなたが取り戻したい日常がある。
そこへ向かう道を、一緒に見つけます。